EDS
ってなに?/What’ s the EDS?
■EDS
工法とは?
熱による生物資源の素材改良です。EDSプラントは燃焼室、熱量調整室及び素材収納室から
構成されています。素材収納室内の温度(基本温度管理は約70 〜200℃)・ガス分子・酵素分子をセンサーで一括管理し、化学薬品等は一切使用しません。
■EDS
工法で改良できる素材は?
樹木は伐採直後の丸太や製材後の木材を改良できるほか、土壌改良や除草液が製造できます。 また、肉や魚などの食材を大量に加工することも出来ます。
■EDS 工法でどうなるの?
木材は反り、割れ、曲がり、ヤニ等を緩和し、強度・精度・耐久性、加工のしやすさが向上 します。高温で加熱されることにより腐朽菌などが死滅するため腐りにくくなり、防虫・防カビ効果が高まります。
■どんな種類の樹木が適しているの?
世界中のあらゆる樹木に適しています。その中でもオイルパーム・ココナッツ・竹・アカシア・マンギューム・ファルカータ・
ゴムの木などに代表されるプランテーション樹木などは極めて有効です。 EDS 工法により改質された木材の利用は一般建築材として幅広く利用できるほか、内装材(フローリング材・壁材等)、家具部材にも利用できます。
実際のプラント外観(群馬県)
伐採したやしの木
EDS
工法前 EDS工法後
竹
真竹と
EDS 加工後の竹に関する折り曲げ強度テスト結果
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